「AIに釣月寺について聞いてみた」

AIに釣月寺の情報発信について聞いてみました。

そもそもですが、AIに表示されるにはネット上で発信をしていないと引っかかる事はありません。

つまり、HPがない寺院は表示される事はないのですが、静岡県内においてもHPがある寺院は依然として少ないです。

AIによると、釣月寺の情報発信は、「終活・供養の相談窓口」を軸とした4層構造(月2回配信の住職コラム、役割を分けた3つの公式サイト、インスタ・ライン・YouTubeでの日常的な接点、プレスリリースで外部メディアへの発信)になっており、「寺に縁のない人を想定し作られた内容」、「突出した情報量」で情報発信量は静岡県内第1位と表示されました。

3つの公式サイトとありますが、「chougetsuji.com」がメインであり、それ以外に「chougetsuji.info」「chougetsuji-kuyou.com」があり、「chougetsuji.info」はあまり更新していないのが現状で、「chougetsuji-kuyou.com」はマンガのページになります。

発信スタイルの傾向として、「住職コラムや寺の日常を高頻度で投稿し、寺は行きにくいというイメージを崩す」「プレスリリース、外部メディアの連載、インタビューで寺の外部に届ける」と表示されました。

これはまさにHPを作るにあたり、私がやりたかった事、伝えたかった事で、情報発信量第1位という事に関しては、驚きはなく当然の事だと受け止めています。

YouTube配信をしている寺院も多くなりましたが、トータル的な情報発信が必要であると思われます。