2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 chougetsuji 「新しい御縁をいかにつくっていくか?が大事」 ある外食コンサルタントの言葉が刺さりました。 例えが正しいかどうか判りませんが、ニュアンスとしては同じだと思ったので書いてみます。 飲食店が潰れる背景には、「常連客が目立つ」という傾向があり、流行っている店は「新規の客が […]
2026年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月19日 chougetsuji 「墓石のリサイクル」 墓じまいが増加していますが、不用となった墓石は産業廃棄物として粉砕され、道路の路盤等に利用されたりします。 新規の墓石の建立は減少の一途をたどっていますが、墓じまいした墓石をリサイクルする墓石店があります。 墓石のリサイ […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 chougetsuji 「これからの葬儀は、いかに故人に向き合えるのか?が大事」 葬儀には宗教的な意味合いもありますが、今回は宗教が関係しない所謂「お別れ式」の今後の主流について書きます。 お別れ式と言っても、釣月寺の檀家の方の葬儀にも共通する所があるので、参考になれば幸いです。 平成の中半以降の葬儀 […]
2026年3月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 chougetsuji 「お墓に対する意識の変化・法事に対する意識の変化」 今回の内容は、現在墓地を所有していない方の傾向になります。 今までのお墓は、〇〇家の墓という様に家族の墓という意識でした。 しかし、平成の後半以降では家族の墓という意識はなくなり、個人の墓という意識が強くなったように感じ […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月10日 chougetsuji 「檀家が300軒あれば寺院は維持できると言われていましたが・・・」 今までは、檀家が300軒あれば寺専業で寺院を維持できると言われていました。 しかし、この様な考えは平成の中頃までの事で、現在においては(特にコロナ禍以降)葬儀の縮小化や法事をされない方も一定数いて、300軒では到底維持で […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年1月14日 chougetsuji 「ゼロ葬(0葬)は普及するか?」 ゼロ葬とは、宗教学者の島田裕巳氏の著書『0葬-あっさり死ぬ』で提唱された言葉で、遺骨の引き取りをしない(持ち帰らない)事を言います。 ではどうするのか?というと、火葬場の供養塔(無縁塔)へ納骨、または火葬場が提携する業者 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 chougetsuji 「宮型霊柩車が激減」 宮型の霊柩車(日本の伝統的な木造建築であるお宮や寺院を模した装飾が施された霊柩車)が2003年に比べて10分の1に激減し、現在ではバン型が主流になりました。 背景には、宮型霊柩車が住宅地を走る事への苦情が主な原因だそうで […]
2026年1月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月29日 chougetsuji 「菩提寺に関する調査」 全日本仏教会と大和証券による共同調査、「仏教に関する実態把握調査2024年度」報告書です。 その中で、菩提寺に関する事を取り上げます。 菩提寺住職に対するイメージとしては、身だしなみ整っている、一般常識を備えている、勉強 […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 chougetsuji 「最近のネットでのお坊さん手配について思う事」 特定の寺院がない方向けに、ネットで法事や葬儀の依頼を面識のないお坊さんに依頼する事ができる業者があります。 この様な業者に関し、首を傾げる事がいくつかあったので、ある業者について私が思う事を書いてみます。 「信頼できるお […]
2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年11月28日 chougetsuji 「海洋散骨の割合が増えているそうです」 海洋散骨が増えているそうです 鎌倉新書による「お墓の消費者全国実態調査」(2025)によると、購入した墓で最も多いのは樹木葬48.5%、一般墓17.0%、納骨堂16.1%、合祀・合葬墓14.6%、散骨・手元供養3.7%と […]