「新しい御縁をいかにつくっていくか?が大事」
ある外食コンサルタントの言葉が刺さりました。
例えが正しいかどうか判りませんが、ニュアンスとしては同じだと思ったので書いてみます。
飲食店が潰れる背景には、「常連客が目立つ」という傾向があり、流行っている店は「新規の客がどんどん来るから流行る」という傾向があるそうです。
これが正に現在の寺院にも当てはまる事だと思いました。
「常連客を既存の檀家」、「新規の客を新しい御縁の方」に当てはめると、墓じまいの増加、家族葬の増加、法事の減少など、既存の檀家だけを相手にしている様では絶対数が限られている為、寺院の経営状態が悪くなるのは確実です。
檀家以外は受付けないという寺院がまだ多いので、新しい人が入ってこないのは当然であり、飲食店と同じようなスパイラルに陥ると思います。
この現状においては、新しい御縁の方を増やしていく事がとても重要になります。
その為には、どの寺院も「どの様にしたら新しい御縁を増やしていく事ができるか?」「どの様にしたら選んでいただけるか?」という事を考えていく必要があります。





