「遠くの親戚より近くの他人」

今回の内容は、コロナ禍以降の通夜・葬儀の参列者に関し、私が感じた事です。

コロナ禍では、通夜・葬儀には親戚も参列するが、四十九日忌以降の参列は主な身内のみというのが多かったですが、最近は「遠い親戚よりも近くの他人」という様に、通夜・葬儀においての参列は親戚ではなく、故人と親交のあった人というケースが多くなりました。

また法事に関しても、コロナ禍以降は親戚の参列もありましたが、最近は家族だけというのも多くなりました。

家族葬を調べてみると、「家族や親族、親しい友人など、限られた人数で行う葬儀のことで、明確な人数の定義はないが、一般的には5~30人程度で執り行われることが多い」とあり、多くの人がイメージしている「参列は家族だけ」「一般の人には遠慮してもらう」「参列者が少ない」というのが家族葬ではなく、親しい友人が参列する葬儀も家族葬の分類になる様です。

今年はコロナ禍以降大きな変化の年の様に思えます。

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